第7番札所 医王山 国分寺(黄檗宗)
■宗旨/黄檗宗 ■御本尊/薬師如来
本尊は薬師如来で、行基の作と伝えられている。聖武天皇の勅願寺で天平 十三年(七四一)、全国に国分寺・国分尼寺が創建された中の一つである。延宝年間 (一六七三〜一六八一)に黄檗宗の高僧活禅和尚が山 陰地方を行脚中、国分寺の荒廃を知り是を再建し法縁 を施し、今日に至っている。
境内には、近年発掘された往時の国分寺建立の礎石を始め、創建当時の大柱、小柱、瓦等が展示されている。本堂前面の聯一対は黄檗宗五六代管長猊下の筆である。
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国分寺 〒680-0155 鳥取市国府町国分寺31-1
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